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チャーリーと下僕の毎日。

キャバリアのチャーリー、通称チャリ男さんと下僕もちの普通の毎日です。

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これまでと、その時のこと。

これは思い出、備忘録です。

楽しいブログ記事ではないのでアップを悩んでいます。
お読みにならず明日のラストの記事をお待ち頂いてもいいかと思います。






死への通り道は同じ病気でもそれぞれ違うけれど
もし参考になる方がいたら…と思い、
また自分のために書き残します。






チャーリーは心臓弁膜症で、数年前より投薬治療していました。
2018年夏頃より急に心臓が大きくなり、
九月の終わりに起こした心発作。
その後、肺水腫になりおよそ三ヶ月ほどで力尽きています。


病気の進行状況は追記より。


死に際の詳細や下僕の心情が多分に書いてあります。


苦しんだか、苦しんでないかと言われたら
苦しんで、最後力尽きた…と思います。


でもリリーのような悲惨な最後ではなかったです。



自分のコを亡くしてまだつらい内容に思える方は
読まずに通り過ぎてください。




私自身、よく読むブログのコの最後が知りたいと思う。
知っておきたいと思うので…。



ブログを通して、家族同然に思ってくださる方に伝えたい。

チャーリーがどんなにがんばったかを書き残したい。



身勝手な理由で「楽しいブログ」コンセプトの1ページを汚すけれど
ごめんなさい。


ありのままの毎日、です。






9月の終わりに発作を起こし10月に肺水腫になり、
なんとなくマズイかも…と思いつつ、
少し回復しては喜び、悪化しては鉛を飲んだような気分になり。


余命は若先生から伝えられる前に察していたけど
いやまさか、チャーリーに限ってそんな。
15歳までは生きてもらうつもりなんだから
まだ早いと不安をすべて心の内に飲み込んで目を反らして。


でもチャーリーはその時その時でがんばっている。
下僕たちもやれることはやろうと気を張る。


弱りつつも無事にお正月を迎え、少し調子が上向いて
もしかしたらその日はまだ遠いかもと思ったりもしたけれど、
小さな違和感。
おねしょしたり、足の力がどんどん弱くなっていったり。
今思えば前兆のようなものが見え隠れして。



でもその時がいつかなんて全然わかんない。
予測できたら何もかも放り投げてそばにいるけど
それもできない。

薄氷を踏む気持ちで毎日を過ごしていました。




8日火曜日のお昼過ぎから少し調子が悪くなり、
でも持ち直し…をくり返し。
呼吸は特に早くないけど、浅い。
薬を飲めば落ち着く。


10日木曜日の夜までそんな感じで、すごく悪い様子ではなかったのです。
そう思いたいだけかもしれないけれど、
10月の肺水腫よりはよい状態?
ただ木曜日の夜に吐いてた息は、ひとつひとつが押し出すように強かった。
過去にこんな強い吐息はなかった。



11日金曜日。
明け方お腹を下し気味だったけど自分で動けてました。
朝ごはんは欲しがらず、手からあげれば食べるけど、数粒だけ。


無理に食べさせるのはやめて、添い寝をしていたら
ふと立ち上がり、足を震わせながらトイレへ。


立ったまま、ぽろぽろとうんちが出ている。
こんな排泄、今までなかった。
肛門にまったく力が入っておらず…の状態のまま
困ったように立ち尽くしている。


ゆるいうんちがちょっとおしりにくっついていたので
気持ち悪いんだろうなと、声を掛けながら取り除いてる間も大きな変化はなく。


下僕がうんちを片付けている間は自分で立ってたし、
リビングのマットまで歩いて戻った。


下僕がトイレから出るとマットの上でスフィンクススタイルになり
真夏の暑い日のような荒い口呼吸をしている。


「どうした? 暑いっ? 苦しいっ?」と聞くと
パッと目が合って「戻ってきた!」って顔して口を閉じる。
じっと下僕を見つめて鼻で早い呼吸をする。


慌てて病院に電話しようとした下僕。
けれど、そのスキはなく…。



荒い呼吸は1分ほど続き、その間ずっと下僕を見ていました。
やがて「す〜は〜」とゆっくりになり
まず後ろ脚が伸びて脱力。失禁。
体も脱力したけど呼吸はまだある。


顔をのぞき込むと眼球の動きが止まり、前脚が脱力。
舌が震えて力と色を失くし、ちょろりとはみ出る。
瞳孔が開いていき、最後の息をゆっくりして、そこで事切れました。


下僕が「苦しいっ?」て聞いてから3分もしないうちに終わりました。
病院に指示を仰ぐ暇もなく、ただただ寄り添うだけ。


聴覚が最後まで残ると聞いたから、ずっと呼びかけてました。
「チャーリー、今なの? 今逝くの? いいよ、ありがとうありがとう」
「いいんだよ、ムリしなくていいよ」
「がんばったね。えらいね。いいこだね」
「苦しくないようにしなよ、だいじょうぶだよ、そばにいるよ」
「チャーリーチャーリーチャーリー」
「いいこチャーリー、かわいいチャーリー、大好きだよ」
「大切だよ、愛してるよ。ありがと、ありがとね」


呼吸が止まってもしばらくは呼びかけて、
たくさん褒めました。
たくさんありがとうと言いました。


もしかしたら声が届いて戻ってくるかも…としばらく撫でてましたが
くったりしたまま。


あれだけ大きく、なんなら寝てるとき
うるさいくらい聞こえてた心音が消えてました。

「そっか…、がんばったね、おつかれさま」

やさしくなでて抱きしめました。



やっさんが後ろ髪を引かれながら出勤して
1時間半後の出来事でした。
下僕1人で見送るのは心細くて淋しくて怖かったけど
最後をチャーリー独りにしなくてよかった。

独りで逝かせなくてよかった。

チャーリーを迎えてから、死に際は絶対独りにしないと決心していて
それを実行できたのはよかった。
だけど、予想以上に早かった。

何もできないまま、させてくれないまま。


やっさんに連絡し、戻ってきてくれるまで
ぬくもりを残そうと、ぼんやり抱っこしてました。

体がおしっこなどで汚れたのできれいにし、
硬直が始まる前に着ていた服を脱がせてエンジェルケア。


すぐに両親がきて、悼んでくれて。


やっさんが泣きながら帰ってきて対面。
まだぬくもり、残ってました。よかった。

その後、やっさん自慢のお手入れ。
全身をていねいに清めてあげていました。


最後を看取りたかったろうに…。
我慢強いやっさんは
「下僕だけでもいてよかったよ」と言いながら
どんどんきれいにしていく。


改めて横たえたチャーリーはどこから見ても寝ている顔。
いつもの寝顔。

起き出して「ごはん!」って言いそうな顔。


目を閉じさせても、いつも通り開いてきちゃう。
目を開けて寝るのがデフォだったもんねぇ。


泣いたり思い出話で笑ったりしながら11日は終わりました。



明日8時の記事は12日からのことを書き残しています。



ここまでお読み下さってどうもありがとうございました。

| チャーリー19 | 20:00 | comments:34 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2019/01/13 20:43 | | ≫ EDIT

もちさん…チャーリーの勇敢な最後を教えてくれてありがとうございます。お一人でその時のを迎えるのはどんなにか心細かったでしょうに…
私も勝手にチャーリーの家族の一員のつもりになってた1人です。
ブログも明日で最後を迎えるのです
ね…チャーリーの事、もちさんとやっさんの事はきっとずっとずっと忘れません

| ママコ | 2019/01/13 20:59 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/13 21:12 | | ≫ EDIT

記事拝見しました。先代も同じような状態での最期でした。お気持ちお察しします。
お辛いでしょうが、一緒に過ごされた日々は宝物です。残されたブログも宝物です。
ずっと一方的に拝見してきた私にも宝物です。ご自身の心とお身体を気遣ってあげてください。チャーリー君、もちさん、やっさん、有難うございます。お疲れ様でした。チャーリー君、ブログの中に会いに行きますね。

| sakuまま | 2019/01/13 21:30 | URL | ≫ EDIT

悲しい最中にブログアップしてくれてありがとうございます!

苦しんでから、3分。。長く苦しまなくて良かった。。

皆に愛されてるチャーリーのことが知れて良かったです!

ブログを見てるうちに勝手にお散歩仲間のように思っていたので。

ありがとうございました☆

悲しいと思いますが思いっきり泣いて、また笑顔になってくださいね☆ミ

| あんずとうららの姉 | 2019/01/13 21:30 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/13 21:35 | | ≫ EDIT

もちさん
チャーリーの最期
つづってくれてありがとうございます。
そうでしたかぁ・・・。
1年半前、我が家のモモの最期
私は看取れなくて
夫が1人で看取りました。
かなり苦しんだようで。
楽になって良かったねと思い
ワンコ1人にしなくて良かったと
夫には感謝しました。
が、その後の夫の
ロスが私以上にひどくて
大変でした。
なのでもちさんのことがちょっと心配です。
でも、時間が・・・日薬です。
ゆっくりとゆっくりといきましょう。
チャーリーはいつももちさん、やっさんのそばにいます。😌
なんか、えらそうなこと言って
ごめんなさい。

| Yモモ | 2019/01/13 21:52 | URL | ≫ EDIT

もちさん、お辛いのにその時の事伝えて下さってありがとうございます。
チャーリー、偉かったね。頑張ったね。旅立つ時 大好きな下僕しゃんが側に居てくれてよかった。おばちゃん涙がまだ止まらないけど、チャリ男さんが向こうで皆んなと一緒に幸せであるよう祈っているよ。

| ナオ | 2019/01/13 22:02 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/13 22:08 | | ≫ EDIT

お気持ちお察しします。
我が仔の最後が思い起こされます。肺水腫で何度も苦しい思いをさせてしまって安楽死を考えたけど、肺の水が抜けて戻ってくる姿を見ると踏み切れなかった。
いつもキラキラした目で帰って来てくれる姿が今でも忘れられません。
やりきりました。酸素室も用意して出来ること、考えられる事、全てやりきりました。でも哀しくて哀しくて…ただ、哀しくて…。

命が途切れた時、もう苦しむ事はないんだと。
そして、最後まで頑張った我が仔を誇りに思いました。

チャーリーくんはもちさんがいる時間に還って行ったんだと思います。選んで逝ったんだと思います。
チャーリーくんはエライんです、賢い仔なんです、気遣いの出来る仔なんです。
もちさんとの毎日に答える為に最後に残した行いだと思います。
大好きなもちさんと最後を過ごせました。
チャーリーくんの最後の願いが叶ったんです。
幸せな犬生でしたね。
暫くは哀しいけど、寂しいけど…きっといつかまた会えます‼️
私はそう信じてます。
だから、またね!!!!

| トマト | 2019/01/13 22:09 | URL | ≫ EDIT

もちさん
お辛い中、ありがとうございます。
犬を初めて飼う私達には大変参考になりました。
チャリ男さんは最後の最後まで力一杯頑張りましたね。偉かったね。
最後の最後までもちさんに甘えて、でも、大丈夫だよって言ってもらえて安心したんだね。
きっとたくさんの人に愛をくれたからたくさんの人から愛をもらったんだね。
私もその一人、チャリ男さん、沢山の愛と笑いをありがとう。
チャリ男さんが家族の様に思えた様に、もちさんもやっさんも他人とは思えませんでした。
もちさん、大切なチャーリーを亡くした気持ち、押さえ込まないで下さいね。
辛い事、悲しい事、書くことで心の整理がつくならいつでもここに書いて下さいね。
読む事しかできないし、通り一遍のことしか書けないけれど、きっとたくさんの人が待っていてくれると思います。

| みるく | 2019/01/13 22:16 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/13 22:36 | | ≫ EDIT

もちさん、こんばんは。
お辛い中、書いてくれてありがとうございます。
チャーリー、最後までトイレに立って、本当に偉い子でしたね。
いつかはお別れしないといけない、見送らせて貰わないといけないとはわかっていても、やっぱりキャバリアと住んでいて、先のことを考えると不安だったりします。でも、とにかく可愛がって、なるべく楽しく過ごして、楽しかったと少しでも思ってくれる犬生を送ってもらうことが、大切なんだということを、もちさんとチャーリーのブログで教えて貰いました。
そして、最後の時も書いて頂いて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
チャーリーのことは、絶対に忘れません。

| ともきち | 2019/01/13 22:49 | URL | ≫ EDIT

チャリ男さんの最後、心して読みました。
今はチャリ男さんが天国で楽しくしていると信じて。
私もチャリ男さん大好きだよ。楽しい日々をありがとう。
毎日ブログを書いてくれたもちさん、ゴッドハンドでメロメロにするやっさん、そしてまさよお母様とお父様、少しでも心穏やかになられますように。

| piccoro | 2019/01/13 22:50 | URL | ≫ EDIT

ありがとう

チャーリーも、もちさん達も頑張りましたね。

辛いだろうに…
ありがとうございます。

毎日このブログを見る事が日課になっていて、たくさんの幸せを頂きました。

家には、チャーリーと同い歳のマロン(キャバリア)がいるのですが、3年前の元旦に命に関わる重大な病気をしました。
急に体調が悪くなり、全然気が付かなかった私。
何故気付かなかった…自分を責めました。
その時はやはりもちさんと同じ様な気持ちになりました。

その後手術をし、一命を取り留め今も元気にしていますが、危険な状態の時は辛かったです。

そんな時もこのブログを見る事で、たくさん癒され元気が出ました。

手術の半年後に老犬のチワワを保護し、マロンに年上の弟が出来ました。

足が悪いチワワの毛繕いをしたり、一緒に狭いベッドに寝たり、ご飯を途中で交換して食べたり…

お陰で、マロンはすっかり元気になり若返ったのに…

チワワ君は先日1月7日の夜に旅立ってしまいました。

去年の10月頃から全く歩けなくなり寝たきりになり、12月に入ってすぐ位から急に呼吸荒くなる事がありました。

元旦頃は、呼吸も落ち着いてご飯も食べていたので安心していたのですが、旅立つ数時間前、珍しく起き上がり頭をひょこひょこさせて、誰を呼んでいる様な行動をしてました。

マロンもその日はやたら、チワワの近くをウロウロしたり、顔を近付けて匂いを嗅いだり…

何か察してたんでしょうね。

亡くなった直後は、あれ?どうした?みたいな様子でしたが、9日に空に昇った後から探す様な素振りをしていて…

ご飯の時に2人分のご飯が出てくるのを待っていたり、家の中を探していないよ!何処に行ったの?と私に吠えたり…泣けてくる。

マロンはまだ元気ですが…
短い期間でも一緒に過ごした子だし、辛いです。

私がこんなに辛いんだから、もちさん達はもっともっと辛いと思う。

チャーリーはとても頑張ったし、とても幸せだったろうし、このブログを見てた人達も全員み~んな幸せな気持ちになってたと思います。

本当にありがとう。お疲れ様でした。
このブログを知れて良かった。
チャーリーの可愛らしさを伝える、もちさんの文章もとても良かったです。
(やっさんのアメイジングなフォトも(笑))
チャーリーはもちろんですが、チャーリー愛一杯のもちさんファミリーのファンです!!今迄もこれからも。

| やっこ | 2019/01/13 22:54 | URL | ≫ EDIT

もちさん。お辛いなか、ありがとうございます。
もちさんが私たち読者を家族と思い、この記事をアップしてくださったことを感謝いたします。

チャーリー君の体調の変化をありのままに記してくださったお陰で、チャーリー君がどれほど頑張ったかがよく分かりましたし、最期は大好きなもちさんの手の温もりを感じ、声を聞きながら眠りにつけたことを知り、悲しみでいっぱいだった気持ちが少し安らぎました。

今夜はもちさんもやっさんもお疲れのことと思います。
どうかゆっくりおやすみください。

| メグの母 | 2019/01/13 22:54 | URL | ≫ EDIT

もちさんが気強くアップしてくれているのに取り乱していてすみません
涙で滲んでよく見えませんが一言一句漏らさず読みます
いつかラグにも必ず訪れるその時の為に
最後のご教授を襟を正して全て受け止めます

| ラグ父 | 2019/01/13 23:01 | URL | ≫ EDIT

読ませていただきました。
英福の最後と重ねながら。
福は病院で一人で亡くなったので最後の様子はわかりません。
亡くなる瞬間、私を探したのだろうなと思いそれが深い後悔だったので英福はうちで看とれて良かったと思っています。
チャリ男さん 辛かったね。
最後もちさんに看取ってもらえて良かったね。
もちさんが伝えてくれたからチャリ男さんが頑張ったのがよくわかったよ。
もちさんも辛いですね。
もちさんも頑張りましたね。
チャリ男さん命のもちさんだからどんなに辛いかと案じています。
夜は眠れていますか。
最初の一年は特にお辛いと思いますが、涙を止めずにお身体大切になさってください。

| ワンコ大好き | 2019/01/13 23:02 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/13 23:12 | | ≫ EDIT

もちさん、やっさんさん、ありがとうありがとう。チャーリーくんありがとう

辛い中、ブログに丁寧にUPして下さってありがとうございます。チャリ男さん、もちさん、やっさんさんにかける言葉がみつからないんです。薄っぺらくなってしまいそうで。ごめんなさい。うちのぴょんぴょんも肺水腫でした。気づかず、独りで死なせてしまいました。謝っても謝っても罪悪感が消えず申し訳なくて、やり直したくて、今、保護犬と居ます。
チャリ男さんはきっと、豪華なお弁当と、ご家族の愛に囲まれてぺろりんちょして、こーすけくんに会いに行ってるんだと。。。チャリ男さん。。

| ぴょんぴょん | 2019/01/13 23:12 | URL | ≫ EDIT

チャーリーちゃん頑張ったんだね。
もちさんがついていてあげられてよかった。
最後はあっという間だったんだね。
でも、チャーリーちゃんは一生懸命生きた。
私はそう思います。大事な大事なチャーリーちゃんが居なくなった事は、
もちさんもやっさんもとても辛いと思いますが、忘れないでいてあげて、回想してあげる事も供養になると思います。
ただ我々はまだ生きてるので、前に進まないと行けない。
ゆっくり、ゆっくりで良いと思うので想いと記憶を大切にして、お過ごしください。

偉そうに言って申し訳ない。
日本でとても有名なキャバリア、チャーリーちゃんのファンとして私も忘れません。
ありがとうございました。

| レイの保護者 | 2019/01/13 23:22 | URL | ≫ EDIT

辛いことをきちんとお伝えいただきありがとうございました。

もちさん、最後まで何回も読みました。
もちさんの本当の強さに感動しています。
我が家の先代ブレインハイムのキャバも、7年前、5ヶ月の寝たきりの末、12歳で旅立ちました。脚の麻痺で歩けなかったけど、元気だし、まだまだと思っていました。数日間、体調を崩し2度ほど病院に行った後、ちょっと体調が悪いかなと言う感じでした。明日仕事に行く前に連れて行くね、と声をかけてお休みを言い、2階に上がって、翌朝下りてきたら、独りで旅立っていました。「なんでもっと抱っこしてあげていなかったんだろう」と、ずーっと後悔していました。本当に分からないことばかりの看取りでした。
もちさん、辛いことをきちんとお知らせいただいて、ありがとうございました。
チャリ男さんももちさん一家と過ごせて本当に幸せだったと思います。
本当にお疲れ様でした。
素敵な思い出と一緒にこれからも素晴らしい日々をお過ごしください。

| はぎちゃん | 2019/01/13 23:40 | URL | ≫ EDIT

ご冥福をお祈りいたします

今までコメントせずにいてすみません。
2年前の同じ時期に、同じ病気で保護犬として
我が家の家族になったキャバリアのこゆきを亡くしました。
そのことをまだ私が引きずっていてなんてコメントして良いか
わからずにいました。
今、ブログを読んでチャーリー君が虹の橋に旅立った事を
知りました。
チャーリー君ありがとう。
下僕さん、やっさんお疲れ様でした。
そしてありがとうございます。
チャーリー君、またね。
バイバイ!

| はな・あぐママ | 2019/01/13 23:59 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

チャリ男さんの最期が伺い知れてよかったです。お辛い中お知らせ頂き感謝いたします。
私はまだ看取った経験がありません。でもうちのコももうチャリ男さんとおなじ11歳…(ちなみに私も15歳までは一緒にいられると思い込んでます)今はまださほど悪くはなっていませんが、時おり出る咳… もし介護が必要になれば仕事を辞めてでも!と周りに宣言してます。最後まで寄り添いたい…そしてその時に慌てないよう、もちさんのこの備忘録、胸に刻みたいと思います。

| ポッキーのママ | 2019/01/14 00:03 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/14 00:21 | | ≫ EDIT

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| | 2019/01/14 00:39 | | ≫ EDIT

いつも見ていました。

初めてコメントします。
いつもずっと読んでいました。チャリ男さん、下僕しゃん、やっさん、お会いしたことがないのに身近に感じていました。
うちの子も10歳になりました。最期のことは怖くて考えられません。
でもいつか訪れるのはわかっています。きちんと見送ることができる飼い主でありたいと思いますが、自信がありません。
チャリ男さんは、下僕しゃんの家族になれてとても幸せだったと思います。
暫くお辛い日が続くかもしれませんが、チャリ男さんはきっと今頃先代ワンコ達と楽しくかけっこしているのかな。
チャリ男さんよく頑張ったね、お疲れさまでした。

| まるこ | 2019/01/14 01:45 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました

最後の経緯を詳細に綴っていただき、有難うございました。

ウチのキャバも弁膜症で、いずれ同じような経緯を辿ると覚悟はしていますが、その時に同じような対応が出来るかどうか・・・

でも、優しい言葉をその時までかけ続けてあげたいと思っています。

| saltfreak | 2019/01/14 10:45 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/14 10:59 | | ≫ EDIT

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| | 2019/01/14 18:54 | | ≫ EDIT

もちさん、読ませていただきました。お辛い中ありがとうございます。
うちの子の最後と重なってしまい、涙が止まりませんでした。
チャリ男さんが逝ってしまい、今はまた悲しみが振出しに戻ったような気持ちです。

もちさんもやっさんもお辛いでしょうけど、お体ご自愛くださいね。

| hana | 2019/01/14 19:12 | URL | ≫ EDIT

いつかチャーリーに会いに行きたいね!と言いながら主人とブログをいつも拝読させていただいてました。
チャリ男さんチロルチョコ、かわいくてもったいなくて結局食べれなかったです。

ウチのキャバちゃんたちも、2016年に虹の橋を渡っていっちゃいました。
1匹は肺気腫で、もう1匹は後を追うように脳梗塞で、どちらも発症から2か月ほどであっという間でした。
チャーリーにウチの子達を重ねることでいっぱい助けていただきました。
可愛い、おりこう、大好きをたくさんありがとうございました。

もちさん、やっさん、お身体くれぐれもご自愛ください。
チャーリーのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

| | 2019/01/15 14:03 | URL | ≫ EDIT

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| | 2019/01/15 18:23 | | ≫ EDIT

ブログ拝読させていただきました。
悲しみの中、最後を書き止めて頂き有り難うございました。
私も、1年2ヶ月前最愛なる我が子を亡くした時と
ほぼ似ていて、思い出して涙が溢れました。
チャーリー君、1人で逝かせなくって本当に良かったです。
チャーリー君も心強かったんじゃないでしょうか。

今は悲しみの真っ最中だけど
チャーリー君のためにも早く笑顔が戻る事を願ってます。

チャーリー君のご冥福を心から祈ります。
またもちさんもお体を大切にしてくださいね。

| まーめいど | 2019/01/15 18:39 | URL | ≫ EDIT















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